Desert Ant Labs

Who.

誰が何を話したかクローズドベータ

オンデバイスの話者ラベリング。録音を話者ごとの発話区間に分け、顔の枠とタイムスタンプを付けます。そのままカットや字幕付けに使えます。

Who はクローズドベータです。 開発中です。早期アクセスはリクエスト制です。

音声も動画も、話者ごとにラベル付け。

2 時間・2 カメラのインタビューを録画すると、Who がそれを話者ごとに切り分けるので、1 人の発言に飛んだり、話者が変わるたびにカットしたりできます。

Who は聴きながら同時に口元を見ているので、発話の重なりや短い相づちでラベルが崩れません。発話区間ごとに、話者 ID、顔トラック ID、正規化された顔のバウンディングボックス、ミリ秒単位のタイムスタンプが付き、Whisper の文字起こしと同じ形になっています。

話者を追う編集

話者が変わるたびにカットするか、カメラを切り替えます。トーキングヘッドやマルチカメラの動画では、顔のバウンディングボックスを使って画角を決められます。

名前の付いた字幕

Whisper 互換の文字起こしの発話区間に、話者ラベルを付けます。視聴者が読むのは、誰の発言かわからない一続きのテキストではなく、どの行を誰が話したかです。

1 人の発言だけを探し出す

2 時間の録画を、デバイス上で人ごとの発話区間に切り分けます。話者で絞り込めば、タイムラインを行き来せずにその区間へ直接飛べます。

モデルができること

  • 発話区間ごとに:話者 ID、顔トラック ID、正規化された顔の bbox、ミリ秒単位のタイムスタンプ。
  • 字幕生成のパイプライン向けの Whisper 互換の発話区間。
  • 音声だけでなく、映像も使います。

仕様

プラットフォーム
まず Apple(Swift)

FAQ

Who とは?

オンデバイスの話者ラベリング。録音を話者ごとの発話区間に分け、顔の枠とタイムスタンプを付けます。そのままカットや字幕付けに使えます。

Who はオンデバイスで動作しますか?

はい。Who はデバイス上で動作し、サーバーへの通信は発生しません。データはユーザーの手元に残ります。

Who はもう利用できますか?

Who はクローズドベータです。このページから早期アクセスをリクエストできます。

Who の料金はいくらですか?

すべてのモデルは、SDK ごとに月間アクティブデバイス 100k 台まで無料です。各ユーザーがモデルを実行する回数に制限はありません。 カスタムライセンスについては、お問い合わせください

早期アクセス

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